普通にgradlew wrapper --gradle-version=x.y.zとコマンドを叩くと、取得されるGradleのzipファイルはgradle-x.y.z-bin.zipall.zipを取得するにはAndroidStudioのサジェストに従うか、あるいはgradle-wrapper.propertiesを修正する必要がある。

最初からコマンドラインでgradle-x.y.z-all.zipを取得するにはbuild.gradleファイルに一手間必要

// rootのbuild.gradle
task wrapper(type: Wrapper) {
  gradleVersion = "x.y.z"
  distributionType "ALL"
}

まあこれを設定しても今まで通りwrapperタスクを二度実行する必要があるのは変わらないけど、コマンドは短くなるしall.zipを取得し直す手間もなくなる。

Gradleの該当コードはこのあたり

gradlew wrapper --gradle-version=x.y.z --distribution-type=ALLとかやっても同じ動作になりそう。